空き容量が少なくなったときの「ディスク容量不足」を表示しないようにする

少し古いネットブック(ノートパソコン)やタブレット端末でWindows 7を使用していると、C:\ドライブの空き容量不足などで下記がよく表示されます。
lack-of-disk-space
ディスク容量不足
ドライブ ローカル ディスク (C:\) のディスクの空き容量が少なくなっています。
ここをクリックして、このドライブの領域を開放できるかどうか確認してください。

通知に書いてあるとおりクリックして確認しても、実際には消せるファイルはほとんど無い場合もあります。
そんな場合でも、問答無用でこの通知は表示され続けるので、それを無効化する手順です。

まず[スタート]から[コントロールパネル]を開き”すべてのコントロールパネル項目”にある「通知領域アイコン」をクリックするか、または右下の上向き2重三角をクリックしてカスタマイズを押します。
表示されたアイコンと通知の選択に「エクスプローラー ディスク領域不足」があるので、ここを「アイコンと通知を非表示」にしてあげれば完了です。
lack-of-disk-space-explorer

根本的には、CドライブにあるファイルをUSBメモリやネットワークドライブに移してあげる必要がありますが、場当たり的な対処としてはこれでもOKかと思います。

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